画像形式ファイル【ピクセルイラスト】
こんにちは!雪田です。今回は、自作ゲームのセーブデータ選択画面や、懐かしい携帯ゲーム機風のメニューUI、メディア管理画面の可愛らしいワンポイントなどをレトロポップに彩ってくれる、画像ファイル(DS風)の洗練された16pxサイズピクセルアイコン素材を作成しました!
みほん
小さなサイズでも画像ファイルらしさが伝わりやすく、ゲーム内のメニュー画面、保存データ風の表示、メディア管理画面、レトロなパソコン風デザインなどに取り入れやすいのが特徴です。ほかのファイル系アイコンと並べても見分けやすく、一覧表示の中でも使いやすい素材です。
この素材について
この素材は、2000年代中盤の懐かしいゲーム端末のシステム画面をリスペクトして打った、16×16マスの単色ピクセルアイコン素材です。書類ファイルの右上を1ドット分可愛くめくったシルエットの中に、メディアデータを表す「風景(山と太陽)」のドットグラフィックを美しく凝縮しているため、文字情報のない小さなウインドウ内に並べても、直感的に「これは画像データだな!」と一瞬で理解できる高い機能性が魅力です。
制作の裏話:わずか16マスの限界で表現する「めくれ角と中の景色の引き算配置」
このドット絵アイコンをデザインするときに一番試行錯誤したのは、「16ピクセルという極小の枠内で、ファイルの形を保ちつつ、中のイラストをどれだけすっきり識別させるか」という点です!
超ミニサイズのドット絵って、欲張って線の色を増やしたり細かく影をつけたりすると、画面に配置したときに色同士が濁って混ざり合ってしまい、何のファイルなのかさっぱり読めなくなっちゃうんですよね。
そこで今回は、白黒2色のパキッとしたハイコントラストな配色にこだわり、右上のめくれ部分の余白や、中の山と太陽のドットの比率を1マス単位で徹底的に計算して仕上げました。ダークモード(黒背景)のゲーム画面やブログのサイドバーにポンと添えるだけでも、ドットの輪郭がクッキリと引き立ち、レトロゲーム風の小気味いい世界観をスマートに演出してくれますよ!
- 画像ファイルやメディアデータという意味が文字なしでも一瞬で伝わる、計算し尽くされた16pxのピクセル造形
- レトロゲームのセーブスロットからガジェットブログの箇条書きのリストアイコンまで、どんなレトロスペースにも綺麗に馴染む高い汎用性
- 先に配布した「破損した画像ファイル」の記事と対をなすデータ仕様で、正常・エラーのシステム状態をカンペキに表現OK
- ゲーム制作ツールにインポートしやすい透過PNG形式と、Web上でも超軽量かつパキッと表示できるGIF形式を同梱
こんな場面で使ってみて!おすすめの活用法
「ゲーム画面のファイルスロット」「メディア系のカテゴリー分け」「デスクトップ風デザイン」など、情報をコンパクトかつ遊び心たっぷりに整理したいあらゆる場面で便利に大活躍してくれます。
- 自作の2Dドット絵RPGやノベルゲームでの、「アルバム画面」「ギャラリーモード」「セーブ・ロード」のメニュー用選択ボタン
- ガジェット系・テック系の個人ブログでの、「スクリーンショットの保存先」「画像解説はこちら」といった箇条書きの可愛いリストマーク
- 配信画面の枠線をレトロゲームのウィンドウ風にデコレーションした際の、隅っこにちりばめるフォルダやシステム風のアクセント装飾
- 「雪田屋」の他のドット絵パーツ(先に配布した「キラキラ16px」や「レトロコントローラー」など)と組み合わせる、世界観たっぷりのインフォグラフィック
たとえば、ゲーム内のファイル選択画面に置いたり、画像データの項目に添えたり、レトロなパソコン風UIの小さなアイコンとして使ったりできます。これまでに配布した「キラキラ16px」をこのファイルのまわりでピコピコとループ再生させたり、解説と並べたりすることで、画面全体の優先度やストーリーの流れがさらに綺麗に整理しやすいですよ!
PNG形式とGIF形式の使い分け
【PNG形式】
背景が透明になっている画像データなので、RPGツクールやUnity、ウディタといった各種ゲーム制作ソフトのUIレイヤーに直接読み込ませたり、動画のテロップ横、プレゼン資料の下地などにそのままポンと配置して手軽に使いたいときにぴったりの形式です。
【GIF形式】
ドット絵本来の1ドットの輝きを一切損なうことなく、Webブラウザ上で超軽量に表示できるデータ形式です。ブログのスタイルシート(CSS)と組み合わせてカスタムメニューのアイコンに設定したり、お好みのテーマカラーに合わせてトーンを100%最適化したりしやすい形式です。
きれいに使うポイント
16pxのピクセル素材なので、拡大して使う場合は2倍(32px)、3倍(48px)、4倍(64px)のような整数倍で表示すると、ドット絵らしいパキッとした見た目を保ちやすくなります。中途半端な倍率で拡大すると、ピクセルの輪郭がぼやけて見えることがあります。
画像編集ソフトやゲーム制作ツールで拡大する場合は、ニアレストネイバー法などのドット絵向きの補間方法を使うと、ピクセルの輪郭をくっきり見せやすくなります。優しいパステル調の背景の上にこのアイコンを白抜き(または反転カラー)で配置して、スマホアプリのボタンみたいに使う場合も、ほかの16px素材とサイズをそろえると画面に極上の統一感を出しやすいですよ。
画像ファイル(DS風)16pxは、レトロゲーム風UI、ファイル管理画面、保存データ表示、メディア一覧などを表したいときに誰もがウキウキできる定番のモチーフだからこそ、飽きのこないドットの配置に徹底的にこだわりました。皆さんの分かりやすくて優しいデザイン作りに、たくさん役立ててもらえると嬉しいです!
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