太陽【シルエットイラスト】
こんにちは!雪田です。今回は、お天気情報の案内や夏イベントの告知、熱中症対策コラムなどでパッと画面を明るくしてくれる、「太陽」のシンプルなシルエットアイコン素材を作成しました!
みほん
放射状に広がる太陽の形がわかりやすく、ひと目で「晴れ」「日差し」「明るい空」を連想しやすいのが特徴です。Webサイトやアプリの天気アイコン、記事内の補助素材、配信画面のワンポイント、季節感のあるデザインにも取り入れやすい素材です。
制作の裏話:小さくしても綺麗に映える「光線の本数と長さ」
このアイコンをデザインするときに一番頭を悩ませたのは、「中心の円と、周りに広がる光線の長さ・太さのバランス」です!
太陽のマークって、光線の本数を多くしすぎたり線を細くしすぎたりすると、スマホの画面などで小さく縮小したときに線同士が潰れて、なんだかトゲトゲしたウニみたいに見えてしまうんですよね。
そこで、どんなサイズで表示しても「あ、すっきりと晴れ渡ったお日様だな」と直感できるように、光線の絶妙な長さや全体の余白を1ピクセル単位で徹底的に調整して仕上げました。前回公開したもくもくした雲の素材が空模様や天気の変化を表しやすいのに対して、この太陽のアイコンは明るさや晴天、強い日差しをパッとスマートに伝えてくれますよ!
- 太陽や晴れの意味が文字なしでも一瞬で伝わる、無駄のない洗練されたフォルム
- お天気情報の表示から夏の特集記事まで、どんなスペースにも綺麗に収まる高い汎用性
- 熱中症対策や暑さ注意の呼びかけなど、小さな図解に置いてもパッと際立つ高い視認性
- 単色パーツなので、爽やかな朝、まぶしい昼、燃えるような夏など、シーンに合わせて自由に変色OK
こんな場面で使ってみて!おすすめの活用法
明るい雰囲気や晴れた空、エネルギーを感じるような演出を加えたいあらゆる場面で便利に大活躍してくれます。
- お天気情報ページやアプリでの、当日の「晴れマーク」や週間天気予報のステータス表示
- 夏休みイベント、野外フェス、アウトドア系ブログでの、「夏物特集」「屋外アクティビティ」のカテゴリボタン
- 「夏の熱中症対策」や「紫外線から肌を守るコツ」「夏バテ防止」を分かりやすく解説するコラムの図解パーツ
- 動画編集でのテロップ横や、配信画面のワンポイントとして配置する、昼の時間帯や晴天を表現する装飾
- 「雪田屋」の他の自然素材(雲、雨、星など)と組み合わせる、季節感たっぷりなインフォグラフィック
たとえば、晴れの日の案内、夏イベントの告知、熱中症対策の記事、外出時の注意表示などに添えると、文字だけよりも内容が視覚的にぐっと伝わりやすくなります。雲、雨、雪、月、星などの素材と組み合わせると、天気や時間帯の表現をスッキリと整理しやすいですよ!
PNG形式とSVG形式の使い分け
【PNG形式】
背景が透明になっている画像データなので、ブログ記事の本文に直接貼り付けたり、注意喚起用のスライド資料、動画のワンポイントなどにそのままポンと配置して手軽に使いたいときにぴったりの形式です。
【SVG形式】
どれだけ拡大・縮小しても境界線が絶対にぼやけないベクターデータです。WebデザインのUIパーツとして組み込んだり、お天気表示に合わせてハッキリとしたイエローやオレンジ系にしたり、暑さ注意を強めたい場面で赤系にしたり、サイトのテーマカラーに合わせたりしやすい形式です。
加工・アレンジの例
シンプルな単色シルエットは、色の選び方や背景との組み合わせで全体の印象を大きく変えられますよ。
- 鮮やかな黄色やオレンジ色に変更して、晴れマークらしさを前面に出したアクティブなバナーにする
- スカイブルーや優しいパステル背景の上にこのアイコンを白抜きで配置して、スマホアプリ風のオシャレなメニューボタンにする
- 以前配布した「積雲」の素材と少し重ねて配置することで、「晴れのち曇り」や「薄曇り」の細かい天気を表現する
- 白や淡いグレーに変更して背景の隅に薄く配置し、画面全体をさりげなく明るい雰囲気にする背景デザインにする
太陽は、晴れ、明るさ、夏、暑さ、自然を表すときに誰もが親しみを持てる定番のモチーフだからこそ、飽きのこない使いやすさに徹底的にこだわりました。皆さんの分かりやすくて優しいデザイン作りに、たくさん役立ててもらえると嬉しいです!
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