こんにちは!雪田です。今回は、Webサイトやアプリで「写真」や「イラスト」のデータであることを優しく伝えてくれる、ミニマルな「画像ファイル」のアイコン素材を作成しました!

みほん

画像ファイルを表すミニマルなアイコン素材

ファイルの形に画像を連想させる山と太陽の要素を組み合わせているため、通常の書類ファイルとは違い、「画像データ」や「メディア素材」を扱う場所だとひと目で伝えられるのが大きな特徴です。WebサイトやアプリのUI、素材一覧、管理画面、アップロード案内など、いろんな場所に取り入れてみてくださいね。

制作の裏話:親しみやすさを生む「やわらかい丸み」

このアイコンを作るときに一番気を配ったのは、「冷たい印象になりがちなデジタル素材に、どうやって温かみを持たせるか」という点です!
ベタ塗りのマークだと少し硬い印象になってしまいますが、今回は角に心地よい丸みを持たせることで、少しやわらかい印象で使いやすいデザインに仕上げました。

中央の山と太陽のモチーフも、小さく縮小したときに線同士がくっついて潰れてしまわないよう、内側の余白の取り方を1ピクセル単位で微調整しています。管理画面のような実用的なUIだけでなく、ブログ記事や説明画像のワンポイントとしても自然になじんでくれますよ!

  • 写真、イラスト、サムネイルの意味が、文字なしでも直感的に伝わる定番デザイン
  • 角を少し丸めることで、冷たさを感じさせないやわらかい雰囲気を演出
  • スマホ画面などの極小サイズで表示しても、中の絵柄が潰れない安心の視認性
  • ファイル管理画面やギャラリーページなど、画像データ系のUIと相性バツグン
  • 手軽に配置できる透過PNG形式と、サイズや色を自由に変えられるSVG形式を同梱

こんな場面で使ってみて!おすすめの活用法

「文字だけだと何のデータか分かりにくいな…」というときにこのアイコンを添えるだけで、一気にユーザーに親切な画面になります。

  • SNSやブログの「画像アップロードボタン」や「ファイル添付欄」の目印
  • ポートフォリオサイトでの「ギャラリー」や「イラスト一覧」のメニュー用アイコン
  • ブログ記事やマニュアル資料内で、画像データの扱い方を説明する図解パーツ
  • 自作アプリのメディアライブラリや、ファイル管理画面のカテゴリ表示
  • フリー素材サイトの「画像形式(JPG/PNG)」を示す見出しの装飾

たとえば、画像を選択するボタンのすぐ横に配置したり、メディア管理ページのカテゴリ表示に使ったりすると、どの種類のデータを扱う場所なのかが直感的に分かりやすくなります。フォルダやアップロード、ダウンロードなどのアイコンと組み合わせると、データの流れも綺麗に整理して見せられますよ!

用途に合わせて選べる2つのデータ形式

【PNG形式】
背景が透明になっている画像データなので、ブログ記事の本文、プレゼン資料のスライド、動画編集ソフトのテロップ横などにそのままポンと貼り付けて手軽に使いたいときにぴったりの形式です。

【SVG形式】
どれだけ拡大・縮小しても境界線が絶対にぼやけないベクターデータです。WebデザインのUIとして組み込んだり、複数のファイル系アイコンと線の太さやサイズをきれいに揃えたり、サイトのテーマカラーに合わせて変色したいクリエイターさんに向いています。

雪田流・カラーアレンジで画面に変化をつけよう!

シンプルで使いやすい形なので、背景や色を変えるだけでさまざまなテイストのデザインに合わせられますよ。

  • 管理画面やビジネス向けのUIでは、黒やグレーにして落ち着いたモダンなトーンにする
  • 投稿画面やギャラリーページでは、明るめの色に変えてポップで軽快な雰囲気にする
  • 丸や角丸の四角い背景の上に配置して、思わずクリックしたくなるボタン風にする

画像ファイルを扱う場面は、Web制作から資料作成まで本当にたくさんありますよね。このアイコンが、皆さんの分かりやすくて優しいデザイン作りのお役に立てたら嬉しいです!

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