動画ファイル【シルエットイラスト】
こんにちは!雪田です。今回は、Webサイトや管理画面で「ムービーデータ」であることをパッと視覚的に伝えてくれる、「動画ファイル」のシンプルなシルエットアイコン素材を作成しました!
みほん
ファイルの形に動画を連想させる要素を組み合わせているため、通常の書類ファイルや画像ファイルとは違い、「動画データ」を扱う場所だと一瞬で伝えられるのが大きな特徴です。Webサイト、アプリ、管理画面、配信画面、動画編集まわりのUIなど、さまざまな場面に気軽に取り入れてみてくださいね。
制作の裏話:静止画ファイルと「ひと目で区別できる」デザイン
このアイコンを作るときに一番頭を悩ませたのは、「画像ファイルアイコン(山と太陽のマーク)と並べたときに、絶対にユーザーが迷わないようにすること」です!
同じファイル型のシルエットなので、中の絵柄が似てしまうとデータの見分けがつきにくくなってしまいます。
そこで、中央には映画のフィルム(映画用カメラのテープ)をモチーフにした形を配置し、パッと見た瞬間に「動きのある映像データ(再生・編集・配信)」だと直感的に連想できるようにこだわりました。スマホなどの小さな画面にレイアウトしても四角い穴が潰れないよう、余白のバランスを1ピクセル単位で微調整して仕上げています!
- 動画ファイルやムービーデータの意味が、言葉なしでも瞬時に伝わる定番シルエット
- 画像ファイルやフォルダ素材と並べて配置した際、綺麗に見分けがつく美しいデザイン
- 小さなボタン内や素材一覧のUIでも形が崩れない、計算された「抜け感」の設計
- 単色だから、サイトのメインカラーや動画系のブランド色に合わせて自由に加工可能
- 手軽に配置できる透過PNG形式と、どれだけ拡大しても線がぼやけないSVG形式を同梱
こんな場面で使ってみて!おすすめの活用法
動画コンテンツ、録画データ、編集用ファイルなどを扱う場面で、文字だけのファイル名にこのアイコンを添えるだけで、グッと親切で分かりやすい画面になりますよ。
- 動画素材の配布サイトや、動画アップロード画面のUIパーツ
- 動画編集ソフト、メディア管理システムでのファイル一覧用アイコン
- YouTubeなどの動画配信に関するハウツー記事や、解説マニュアルの図解挿絵
- Webサイトや動画配信アプリでの「動画・ムービー」カテゴリを示すマーク
- 配信画面の待機中ポップや、告知画像のワンポイント装飾
たとえば、アップロードアイコンやダウンロードアイコン、フォルダアイコンと組み合わせることで、「動画ファイルを読み込んでサーバーへ送る」といったデータの流れをプロっぽく整理して見せるのにも最適です!「雪田屋」のファイルシリーズで並べて使ってもらえると嬉しいです。
用途に合わせて選べる2つのデータ形式
【PNG形式】
背景が透過されている画像データなので、ブログ記事の本文、プレゼン資料のスライド、動画編集ソフトのテロップ横などにそのままポンと配置して手軽に使いたいときにぴったりの形式です。
【SVG形式】
どんなにサイズを変更しても境界線が綺麗に保たれるベクターデータです。WebデザインのUIとして組み込んだり、動画サイトっぽさを出すために目を引くレッドやブルーに変更したり、クリエイターさんの作品に合わせて柔軟に加工できます。
雪田流・カラーアレンジで操作性をアップ!
無駄を省いたスッキリとした形なので、色や下地を工夫するだけでデザインにいろんな役割を持たせられます。
- 黒やダークグレーにして、洗練されたモダンな動画編集UIや管理画面に馴染ませる
- 赤や青などのはっきりした色に変えて、動画・配信系のボタンや目立たせたい案内表示にする
- 丸や角丸の四角い背景の上に白抜きで乗せて、思わずクリックしたくなるようなボタン風にする
動画編集、配信、素材管理など、現代のクリエイティブ活動で本当によく使われるモチーフだからこそ、丁寧に形を整えました。皆さんの素敵なWeb制作や作品づくりに、ぜひたくさん役立ててくださいね!
動画編集,オンライン,インターネット,パソコン,コンピューター,趣味,モノ,マーク